挑戦を続ける人 長谷部誠編

サッカー日本代表の長谷部誠が出演している日本の航空会社のTVCMを紹介

 

 

初めて僕にボールをくれたのは、
おじいちゃんだった。

●1985年

「誠、サッカー、って言うんだよ」

 

●小学6年生

放課後も、休みの日も、
夢中でボールを追いかけた。

「あいつ、また一人で練習してるよ」

サッカーだけは、
誰にも負けたくなかった。

「たかが遊びで、熱くなるなよ」

 

●1995年静岡県大会 決勝トーナメント

あの小学校最期の大会も、
優勝できると信じていた。

「ベスト16でも、十分だよ」

「仕方なさ」

 

●1998年 中学3年生

僕は、
特別な選手じゃないのかもしれない。

それでも、サッカーが
好きで好きでたまらなかった。

 

●2001年 高校3年生

まわりの反対を押しきってでも、
その夢を叶えたかった。

プロになりたい。 

「長谷部にプロは無理だ」

「体も細いし、スピードも足りない」

絶対に、プロになりたい。

「他にも道はある」

「思い直せ」

「あきらめろ」

その時、背中を押してくれたのは、
あの人だった。

「人生は一度しかないんだよ」

「誠、男なら挑戦すべきだ」

だから、

どんなに苦しくても、

どんなに報われなくても、

俺は挑戦をやめない。

今を生きる。

一生懸命、今を生きる。

近道はない。

立ち止まるな。

未来は、絶対に変えられる。

いつも心に、チャレンジを

カテゴリー: 豆知識 タグ: パーマリンク