群馬県教育委員会が新事業を発表!

2014年4月11日の上毛新聞、抜粋。

詳しくは2014年4月11日の上毛新聞の1面をご覧ください。

上毛新聞には・・・

子どもの体力向上に向けて、県教委は本年度、地域と連携した新規事業を始める。本県は、小学5年が男女とも全国体力テストの体力合計点で全国平均を下回る状況が続く。事業は、同テスト結果を分析して全公立小中学校で課題を洗い出し、学校ごとの体力向上プランを作成。授業だけでなく、地域のスポーツ団体との連携事業や家庭でも活用する。モデル校にはトップアスリートを招いてスポーツへの関心を高めてもらうなど、運動する習慣を定着させ、体力の底上げを目指す。・・・

群馬県教育委員会が新事業を発表!

この新しい事業は、群馬県の教育委員会が昨年度全国体力テストの結果の読み解きをまとめた資料を小中学校に配布した。これを基に同テストの実技成績や生活・運動習慣に関するアンケートを分析し、各校が特徴や課題に合わせた体力向上プランを立てる。
プランは、課題と目標を掲げた上で、体育の授業や部活動といった学校活動に生かすほか、地域のスポーツ団体指導者らと連携した活動、食生活など具体的な取り組みを進める。年度末に成果を県教委に報告し、優良校は表彰する。
モデル校には小中学8校を指定する予定でトップアスリートや専門家を講師に招いて、子供の運動への関心にも力を注ぐ考えだ。
こうした体力向上策の方向策の向上を話し合うため、県教委は学識経験者、スポーツ団体、保護者代表などで構成する協議会を月内(2014年4月)にも立ち上げる。・・・

 全国体力で、本県の小学5年生は男女ともに2008年度の初回調査から5回連続で全国平均を下回った。・・・

小学5年生の体力合計点の推移
2009年:53.10(54.19)
2010年:52.77(54.36)
2012年:52.31(54.07)
2013年:52.23(53.87)

全国体力テスト:体力合計点は、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、50メートル走など8種目から算出します。

では、吉井JPの体力テストを見てみましょう。 これは3年前の小学生のものです。 6年生ですが・・・ 2011年当時のものですがサイト内の記事がありました。

2011_tairyoku

 

74点になっています。  満点(10点)にならなかった箇所をどのように向上させるのかは、個人的に攻略をしていることです。 この記事は、2011年に書いています。

サッカーをしていれば、群馬県内の小学生の運動能力も向上するでしょう。

群馬県内のサッカークラブで、速攻できる団体(非営利)があれば、この計画に手を上げてください。

カテゴリー: サッカー タグ: , パーマリンク