走ってもバテない。 イミダゾールペプチド

地球上の動物で過酷な運動をする動物を分析します。

地球上で過酷な運動する動物で、渡り鳥のオオソリハシシギがいます。
この渡り鳥は、北半球のアラスカから、南半球のニュージーランドまで、5日間飛び続けます。
この渡り鳥がなぜ5日間も飛び続けられるかを研究した人がいます。
この鳥の羽の下の胸肉に他の鳥類より多くのイミダゾールペプチドというアミノ酸結合体が多くあったとあります。

イミダゾールペプチドは人工的に作るのが難しい物質ですが、摂取するとすみやかにアミノ酸に分解されて血液中を移動し、最も酸素消費の激しく活性酸素の多く発生する場所へ運ばれ、もう一度再合成されます。そこで抗酸化作用を発揮して活性酸素の働きを抑えるといわれています。
また、鳥の胸肉、魚の尾びれに多く含まれ、重労働の前に食べておくと疲労しにくいとか、重労働のあとに摂取しても回復が早いと研究結果が出始めました。

今後の研究とします。

イミダゾールペプチドを考察すると、鶏肉の胸肉ですが、ブロイラーの鶏肉を摂取してもそもそもイミダゾールペプチドが少ないのです。 しかし食生活をジューシーなモモ肉から胸肉に替えることは、他の成人病からしても必要かも知れません。

マラソンの不得意な子供のために、イミダゾールペプチドを摂取するために今後学習していきます。 まずは、イミダゾールペプチドを多く持つ、オオソリハシシギが何を摂取しているかを調べていきます。

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