積水家 サッカー少年高木君頑張れ!

積水家「子供の世界」篇
~コメント~
とある男の子の日々を描きます。誰しも、外でいろいろ大変なことがあるからこそ、家は、あたたかくやすらげる場所であるように。そんな思いを込めて、お客さまとともに家づくりを考える、積水家の企業CMです。

「キャッチコピー」
世の中。いろいろ大変だから。
家も家族も、あるのだろう。

CMの内容
(先生)小野さん。 (先生)よく頑張ったね。 (生徒)また100点。
(先生)高木君。 (先生)最近集中してないんじゃないの?
(高木)ヘイ前田。 (前田)高木打て、打て、打て、打て、打て、なんでうたねんだよー!
(高木)あ! (小野)試合どうだった? (高木)勝ったよ 3-0 (小野)すごい!
(小野)・・前田君は?どうだった? (高木)・え?前田? (小野)なんでもない・・・
(高木)はらへった・・・
(高木)ただいま・・・
次回の予測
高木君が家に帰ると、夕食の準備をしているお母さんが、高木君の名前を呼びます。
テストの結果が今日あることは知っているが、あえて「今日の試合はどうだった?」と話しかけてきます。 それに高木君は、笑顔になり、3-0で勝った試合を得意げに食事をしながら話します。(ここの食卓は母親と2人)。 母親は聞く姿勢で、あまり内容を深く聞いてこない。 母親は集中力が欠けていることを気づいているので、あえて触れない。 サッカーは(3-0)で勝ったが、高木君は得点はしていない。
前田君がハットトリックでの3-0。 しかし、勝利のうれしさで話が進む。 高木君の活躍より、仲間の活躍を本当に楽しく話している高木君。 それを知っている母親。
そこで、一言「○○○○」。
この母親からの言葉で、高木君は楽になり、「自分の部屋」、「お風呂」、「布団の中」などの1人の時間で、明日がんばろうという気持ちになり次に続く・・・

この作品の中での高木君の表情が好きなのは、最初に遠くを見ている高木君と、女の子と坂道を登っているいるときの会話「勝ったよ」のところなので。

勝手な空想です。 明日の草津頑張れ!!

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