小学生体力テストを科学しよう!

今日は小学生の新体力テストを分析体力テストは、健康で毎日元気に生活したり、走る、とぶ、投げるなどの体を力強く動かす能力を調べるものです。 テストは次の種目です。
■握力【 筋力:筋肉が力を出す能力 】
■上体起こし【 筋力・筋持久力: 筋肉が力を 出したり、筋肉が力を出し続ける能力】
■長座体前屈(ちょうざたいぜんくつ)【 柔軟性(じゅうなんせい): 体を曲げたり 伸ばしたりする能力 】
■反復横とび【 しゅんびんせい:体をすばやく 動かす能力 】
■20mシャトルラン【全身持久力:全身で 運動を続ける能力 】
■50m走【 走る能力 】
■立ち幅(はば)とび【 とぶ能力 】
■ソフトボール投げ【 投げる能力 】

この体力結果グラフは、八角形が大きいほど体力・運動能力レベルが高く、また、正八角形に近いほど体力・運動能力のバランスが良いことがわかります。  みなさんの体はこれからどんどん成長していきますから、かたよりのないバランスの良い体力・運動能力をつけることが大事です。
実はここまでは、見た目にグラフと得点で、足りないところが判るのですが、足りないところだけを強化するとテクニックだけで得点が上がります。 基礎的な体力をつけることが目的なので分析します。 子供のポテンシャルを引き出すときに必要なことがあるのです。 そのためにこのグラフも面白いです。 これは内緒なのですが、グラフの対角線と左右のバランスを理解すると、スポーツを科学できるのです。(昔のほうが判りやすかった?)

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