TV番組のコメントメモ

IT業界 サイバーエージェント社長 「最高か最速」が重要である。
最高:顧客の期待する品質やサービスが最高でなく2番3番ではダメである。
最速:リリースするのは、誰より先にリリースする。 真似をして追従してきも追いつけない。

発想、アイデア、新たなサービスを思いついたときには、すでに数百人、数千人が思いついている。 このアイデアは失敗し、経験している。 その発想はどれだけ考えても、3人は同じ発想をした人がいる・・・・

ガラガラポン、「最高と最速」でなく「最速から最高へ」となる。 つまり、最速でサービスをリリースすることにより、他の追従を避け、最高を維持できる。 最高を考えてから準備していくと、他者の真似事としかならず、追い越せない。

TVの中では言ってないが、かなり分析していないと、出来ないコメントがチラホラ
アップル、CEO最高責任者ジョブズが辞任! かなり痩せてきてます。 健康状態が心配・・・、1、2年間でこれだけ痩せるのは、病名は想定できるものでしょう。

マスコミの放映では、カリスマ経営者とあるが、日本語でのカリスマは適切でないような気がする。

指先にコンピューターを で、発想を最速でリリース、株価も上昇、資産総額もスゴイ。 しかし、引退の発表でサムスン電子など株価が上昇・・・

ジョブズ氏が引退してもApple社にはそれを受け継いでいるものはあるはず・・・

最速と最高、分析と実行、能力の高い人脈、真似でなく新しいやり方で、最高を求めていくべきであろう。

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