群馬県高崎市の少年サッカーのクラウドコンピューティング

最近何かと話題の「クラウド」
英名で[cloud]群馬県小学生のサッカークラブにも「クラウド」が存在する。
これからのクラウド化を当時命名したとは思えませんが、ラッキーです。
ネットワーク上の[cloud]クラウド、は「雲」と例えている。
クラウドは、SaaSやPaaS、HaaS、IaaS・・・以下省略
今週も恵比寿に行って代表取締役が話をしていたが残念。 セミナーを受けたが、データの保存をネット上に上げただけ、ポート解放だけか?
TVでもクラウド、アップルは秋にios5、[icloud]の発表。 しかし、これからのビジネスとして、何処に投資がされるかを考えると・・・
製造業や小売業でなく・・・サービス業で、サービスを先行しないと、その後の製造業までに仕事が来なくなる。 これは時代の流れ・・・

簡単なクラウドを考えてみよう。
自分が居間で映画をTV(液晶端末)で見ていよう。 途中で友達からTELが入り、夕食の誘い。 普通ならここで、映画を一時停止するが、
クラウド化させれば、50インチのテレビで見ていたものを、電車に乗りながら、スマートフォンで続きを見て現地に向かう。
メールのような一方通行でなく、欲しいタイミングで自分の情報が雲から取り出せるのである。
メールは、FAXをデジタル化しただけである・・・
マイクロソフトがフェイスブックやgoogleに食べられる中・・・
今でも同じだが、クラウド化は、日本の製造業はダメである。 海外の安い賃金に移行されるので、発展は無い。 縮小傾向で投資は無いであろう。
次に、情報の圧縮と変換技術が発展、HD画像の変換。 50インチのTVをiphoneのサイズで見られるような高速な変換技術。
時代はもう変わってしまった。
クラウド「雲」はクラウド。 太陽や月でなく、雲である。 この後のビジネスが何処にあるのか、発展する業種、縮小される業種、現在どこにいるべきかを考えてみよう。

10歳の子供が、大学卒業時点の22歳になったときは、DVDも無ければ、今のような携帯メールもない。FACE TO FACE は重要だが、サービスはもっと進化。 どこに利益があるのかを今考えないと、次はない。 サービスの提供(利益)は、ネット上(クラウド)にあると考えられる。
しかし、すべてがクラウド上では処理が終わらない。 最後は、人的能力であろう。
集客はクラウド、営業は人的(情報の取り方と、即答も必要)

今日の土曜日も新しい技術を持って、これからのビジネスに取り組もうとしている未来の社長とはなしをしたが、技術の進歩はスゴイ。
どこにビジネス(技術と投資、資金)があるのか勉強になります。
群馬高崎では、3年後のために改革をしないと、技術も無ければ、資金も無い、知識も無く、将来も無い。 悪いのは、政治である。となるでしょう。
今でなく、投下資本(人件費を含む)の効果を計算し、時間の感覚とクラウド、FACE TO FACEのバランスをあげていく必要があるだろう。

カテゴリー: サッカー タグ: , パーマリンク