サッカー脳、脳科学とサッカー

脳科学者「茂木氏」11日(土)テレビ東京の深夜0:00TVでのコメントのメモ

■瞬時の判断は、前頭葉でする。サッカーはチームプレーだが、瞬時の判断が必要。瞬時の判断は、「脳を集中してリラックス」する事が必要。
フリージング=警戒しなくてはいけないところは、脳は警戒心から体が硬くなり止まってしまう。 警戒すると体が凍り付いて固まってしまう
ルーティーン=脳が記憶している。 習慣を覚えさせる。日本人・日本社会は集団(チーム)が得意である。 個人の能力
チーム力=社会的感受性。 社会的な感受性である。 アイコンタクトや、空気を読むことが、日本人は得意である。
組織力を養うトレーニング:脳科学的練習法:脳が喜ぶ練習法
フロー理論:技能が低いときは、課題も低くする。 プレーしている状態が楽しくする。 課題が高いと不安になる。 技能が低いと退屈となる。(X軸に技能、Y軸に課題の比例グラフ)
●技能と課題が一致している状態で=スキルアップ
脳は、左脳、理論言語を司る、右脳は、イメージ。脳の回路は筋肉と同じように使えば使うほど、太くなる。
■手足を動かす脳は隣にある。 右手、左手、右足、左足
■良いサッカー選手は顔でわかる:決断できる男は、良い顔をしている。

サッカー以外でも、フロー理論、瞬時の判断力「脳を集中してリラックス」と、「フリージング」と「ルーティーン」の関係は、重要ですのでこれから調べてみます!

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