試合6時間前の炭水化物摂取

試合に必要なエネルギーを充分に与えてくれると同時に、空腹感を抑え、胃を落ち着かせます。 あまり重要でない試合の場合、あるいは試合中にほとんど走らない選手の場合は、試合前食を炭水化物主体にする必要はありません。
しかし、きつい試合では、試合前の 6 時間で炭水化物を体重 1 kg 当たり 1~4 g 摂取する。
試合中にも全く摂取しないというのは大きな誤りです。炭水化物を尐量しか摂取しないと、体は血中グルコース(血糖)への依存度を高めますが、血糖だけでは試合を最後まで戦うための炭水化物を供給することはできません。