「探す」のではなく「出会う」

「好きなことを探しなさい」「好きなことを見つけなさい」とよく言われます。でも、それはどうやって探せばいいのか、どうすれば見つけることができるのか、教えてくれる人はなかなかいません。 それは小学生にとっての「好きなこと」は、原っぱでバッタを探すように、探せば見つかるというものではないからです。

「出会う」ために欠かせないのは、好奇心です。算数が苦手な小学生は、授業で先生が黒板に式を書いているとき、努力しないと黒板に注意を向けることができません。 でも、テレビでサッカー日本代表の選手や海外の有名プレーヤーが試合をしていると、上手なプレーに自然興味がわき、心がひきつかれてきます。  わたしたちは、好奇心がが刺激されると、努力なしに、自然に心が傾きます。 すべては、「ん? これは何だろう」から始まります。

そして「出会う」ためには、いろいろなことに興味を持つほうが、出会う確立は大きくなります。 サッカーも休み時間になれば皆で楽しく遊んでいるはずです。 運動が好きでサッカーに興味を持っている小学生は、吉井ジュニアパルスでサッカーに出会ってみませんか?

サッカーをすると?

体力・協調性・判断力が身につきます。

サッカーはチーム全員で行うスポーツなので、チームメイトは友達です。 相手への思いやりの心が芽生え、協調性が身につきます。 また、友達同士や先輩や後輩たちと楽しみながら集団行動のルールやマナーが身につきます。
サッカーのピッチを走り回ることで自然と体力がつきますし、プレーをしている中で瞬時の判断力が身についていきます。
小学生の時期は身体的な成長はもちろんですが、脳などの神経系の発達も同じように重要な時期です。 この時期に色々な経験と刺激を与えることが将来に向けて重要なことなのです。